PROFILE

藤原 有紀 (ふじわら ゆき)

ゆきんこ


1973年、両大血管右室起始症という先天性心疾患として生まれる。

1歳3か月で手術をし、体内に心臓ペースメーカーを埋め込む。その後は、命に別状なく元気に暮らす。

小学生頃から人とは違うことをコンプレックスに感じ始め、自分を隠して生きるようになる。

1993年、身体障害者手帳を取得するが障害者であることを受け入れられず悩む。

1996年からセコム情報システム株式会社に障害者枠で就職する。

2004年にできちゃった婚をするが、夫婦関係を築けず悩む。

2014年に夫から離婚を迫られたことをきっかけに、セミナージプシーとなる。

2016年に全肯定!心理カウンセリングを受け、目を背けてきた自分の手術の傷跡に向き合い、本来の自分を受け入れられるようになる。

コンプレックスこそが魅力であったことに気づき、見える世界が180度ひっくり返る。

同年7月から、全肯定!心理カウンセラーとして、自分らしく生きられず悩んでいる方のサポートをしている。



全肯定!認定プロカウンセラー

笑顔ママ講座認定講師

全肯定〇っとレッスン認定講師



G-nius5イメージトレーニング 初級コース・中級コース卒業

シータヒーリング基礎DNA修了

イメージング・キネシオロジスト養成講座初級受講


ライフ・デザイン・メソッド

インスピレーション力®一日集中クラス受講

女性性・男性性のつながりに目覚める受講


私はずっと・・

自分には価値がないと思っていました。

私は生まれつきの心臓の病気で、何度も手術を受けたので身体に傷痕が残っています。

子どもの頃から「私はみんなとは違うんだ。出来損ないなんだ。」と思ってきました。

大人になるにつれ、身体の傷がコンプレックスとなり女性としての自信も持てなくなりました。

自分の傷を嫌っていました。ずっと見ない様にしてきました。

いつも自分を隠したい気持ちがありました。


そして、そんな自分をさらけ出すことができないので、私は誰かに頼ったり、甘えることができませんでした。

何か問題が起こるたび、手あたり次第に本を読み、インターネットで検索してはブログを読み漁り、問題を解決するプログラムに申し込んだり、良妻になるセミナーに参加してみたり・・・

でもやり方をいくら習っても、実践できませんでした。

やっぱり私はダメなんだ・・・。

思考が同じ所をぐるぐるまわり、自分を責めてさらに苦しくなりました。


でも全肯定!に出会い、心がどんどん緩んでいきました。

たかぢん師匠の全肯定!カウンセリングを受けて、初めて自分の傷をじっくり見ることができました。

私はダメなんかじゃない!

実は、この傷こそが私が頑張ってきた証なのだ!

むしろ私の強みであり勲章なのだ!

と胸を張って言える様になりました。

やっと本来の自分として生きることができる!

身体中が喜んで、力が湧いてくるのがわかりました。


頭でどんなにHOW TOを理解しても、心を置き去りにしていては実行に移せないのです。

うわべだけを変えようとしたり、自分を隠し続けてしても意味がないのです。

まずは自分の心でFEEL TOをすることで、じっくり自分に向き合い、自分を知り、心を癒すことが大切です。

心が癒えれば、苦しみの渦に巻き込まれることなく、自分で人生の舵を切っていくことができます。


もう大丈夫です。

私があなたのどんな気持ちにも全肯定で寄り添います。